五十肩でステロイド注射を4年間打ち続けた末路

未分類

左肩が痛くなって5年目。

五十肩だと診断され4年間、月に1回肩に注射を打っていた

ここ最近、夜間痛で夜眠れない日が続く・・・

死ぬまでこの痛みと注射が続くのかと思うとゾッとする・・・(涙)

しかし4年経っても回復しないものなのか?本当に五十肩なのか?

SNSで自分の症状に近い病名を調べていると「腱板分裂」の症状に似ている!

この5か月、肩が痛くて髪の毛が結べない、手を後ろに回せない、パンツをあげれない!

ヤバすぎる~~~~~悪化している‼この肩は治るの???

4年通った整形外科医に肩が上がらなくなってきたことを告げると、レントゲンで状態を確認。

診断結果は「変形性関節症」。肩関節の軟骨がすり減っていると。

五十肩と違うんかい!

そして、今回も詳しい説明もなく今までと同じ注射を打ち、シップをもらって終わった。

やっぱりこの病院じゃだめだ・・・

MRIで診てもらいたい!肩の真実が知りたい!そして治したい(涙)

スポーツクリニック

祈る気持ちでネットで調べると2年前に我が町で初めてのスポーツクリニックが開院している。

お!MRI、エコー、レントゲンで状態を診てくれる!ここだ!

さっそくWEB予約をする。流行っているらしくなかなかすぐには予約はとれない。

16日後、やっとスポーツクリニックで受診することができた。

新しい病院なのにとても混んでいる。

早速、看護師さんに問診され今までの経緯を伝えたところ、驚きで顔が歪んでいる!

「ステロイド注射を4年間毎月打っていたんですか⁉」

「本当にステロイドですか?ヒアルロン酸ではなく?」

信じられない様子で、「注射の薬の名前わかりますか?」と深く聞いてくる(汗)

そんな名前は覚えておらず・・・

あ!マイナポータルで確認できる!ちょっと待ってくださいね。

これです。と携帯画面を看護師さんに見せた。

携帯を見た看護師さんはにわかに信じられない表情でメモをとり、MRI撮影をすすめてくれた。

診断結果

レントゲン、MRI撮影後、医院長が診断してくれた。

肩の状態を画像で確認すると腱板の状態は薄く良くはないが切れてはいない。

ホッとする。

ステロイド注射の話になり、医院長は信じられないと言った。

そして「僕なら怖くて3回も打てない」と。

え~~!私は毎月1回4年間以上打ち続けていたよ~~~

あの医者は打ち続けても大丈夫だと言ったよ~~~~

さらに私の腕を医院長の腕に乗せ持ち上げて肩の状態を確認してくれた。

「硬いな・・・」と一言。

「通常、回復するのにかかるのは半年くらいだけど、この状態だと1年ほどかかると思います」って・・・

「リハビリで治していきましょう」と、最後に希望を与えてくれた(喜)

肩が元に戻るなら何でもします‼

腱板は切れてなかった~ 良かった~ この肩絶対に治すぞ~(涙)

ホッとして帰宅。

しかし・・・同じ医者でもこんなに違うものか‼

今までの医者は肩が上がらないと言っても、実際に腕の挙上状態を確認したことは一度もない。

医者は年数の長さではないのだ。

知識と技術で患者の回復を助けようとする精神の高さなのだと、痛烈に感じた1日だった。

ああ、手遅れにならなくてよかった(涙)

もっと早くセカンドオピニオンするべきだったと反省・・・

上がらない左肩↓

コメント

タイトルとURLをコピーしました